画像がGoogle検索順位に影響する!?

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皆さん、こんにちは!
歯科医院地域一番実践会の井ノ上です。

多くの医院でGoogle検索結果が上位表示されるために、コンテンツを強化したり、患者様に医院の魅力が伝わるように文章力を磨いたりされているのではないでしょうか。

では、ホームページに載せる画像は適当に扱っていないでしょうか?

実は、掲載する画像もSEOに影響すると言われています。
つまり、Googleはすでに画像自体を「何の画像なのか」を特定して、理解しているということです。画像に文字が含まれていれば、その文字を文章中の文字と同様に扱い、画像に白衣を着た人物が写っていれば、それをドクターだと認識するということです。

このように画像もコンテンツの一種として考慮して、コンテンツマーケティングに取り組んでいかないといけません。

では、どのような画像を使用すればいいのでしょうか。
大きくは2つのことが考えられます。

1. 医院独自の写真を使う
有料・無料の画像を利用している医院も多いのではないでしょうか。専門のカメラマンに撮影するのは費用がかかる、また、適切な写真がないなどの理由があるかと思います。有料・無料の画像を利用すること自体は、問題ではありません。しかし、だれでも利用できる画像を利用することは、いわば他の医院のホームページの文章を丸々コピーしていること同じことです。SEOの観点では、良質なコンテンツとは言えません。良質なコンテンツにするためには、医院独自の写真を利用することが大切になります。

2. 関連する画像を使う
画像を利用する場合は、文章の説明であったり、文章を補足するために利用することが多いかと思います。前後の文章に関連していない画像を使用していたら、Googleはコンテンツの内容は誤っているのかな?とその文章の意図を理解できません。文章に沿った内容の画像を利用することで、周囲の内容からその画像が何なのかを理解するための手がかりになります。もちろん、alt属性で画像の内容を意図的に伝えることも大切ですが、適切な文章の中に、画像を配置することがSEOの観点では重要なポイントになります。

今回、ホームページ上の画像の扱いについて、ご説明しました。
コンテンツマーケティングにおいて、文章だけでなく、画像も意識する必要があることを理解していただけたのではないでしょうか。画像は患者様に対して、視覚的に医院の魅力を伝える大切なコンテンツになります。魅力ある写真を使用して、患者様にとっても、SEOの観点でも、他の医院との差別化を図りましょう。

投稿者プロフィール

井ノ上 貴之
井ノ上 貴之
鹿児島県出身。鹿児島大学を卒業後、大学院に進学、ディープラーニングに関わる研究に従事。修了後、富士通(株)に新卒で入社。 入社後、業務システムの中核を担うソフトウェアの開発に従事し、入社3年目で海外向け財務ソフトウェアの開発に携わる。海外のパートナーと組んで、欧州で主要国の商談を次々に獲得。海外で60カ国以上の導入し、社長賞を獲得。国際大会やミーティングで発表し、財務分野でのデータの二次利用性の向上や技術の発展のための、啓蒙活動を行う。



国内外での活躍が認められ、社内のグローバル研修に選抜、アメリカにて最先端の開発手法やマネジメント手法を学び、帰国後、社内の開発プロセスとプロジェクトマネジメントの改善に従事。



最先端の開発技術にとどまらず、組織マネジメントや品質マネジメントを学ぶことで、マネジメントの奥深さに気づき転職を決意。代表の岩渕とは趣味のバスケットボールを通じて親交があり、経営戦略研究所の理念・ビジョンに感銘を受け、入社に至る。

IT業界で培った知識・経験を生かし、医院を地域一番へと導く。


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