医療法人社団 歯笑会 久保歯科 理事長 久保 秀二 先生

東京都江東区で開業されている医療法人社団 歯笑会 久保歯科様は他のコンサルティング会社を以前から活用していたものの、歯科医院の特性に合った改革ができずに悩まれていました。
2014年よりチーフの萩原のコンサルティングを開始し、採用と教育を強化することで医院の安定化。久保先生の診療をセーブしながらも、自費診療の割合を増やすことで医業収入を向上させるなど、強固な組織づくりに成功されています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

戦略と採用ですね。いろんな手を尽くしていたつもりなんですけれど、なかなかそれが実を結ばなくて行き詰まりを感じて何をやってもダメなのかという閉塞感を持っていました。
採用面でもどういうものを基準にしていったら良いのかがはっきりわからなくて、面接に来れば採用みたいな、その結果自分が目指す方向に中々医院が向かない、そういうもどかしさをずっと感じ続けていました。

コンサルティングを導入して良かったこと

様々な場面で久保歯科医院に合った方法を提示してくれるという事ですとか、スタッフ面談をやっていただけるということで歯科医院中でどういう問題が起こっているか、事前によく把握できるようになって、改善をしていけるようになったという事は大きいですね。
あと、色々歯科材料や治療方法が変わってくる訳ですけれども、その中でどういうものを採用していけば良いか大きな迷いがいつもある訳ですけれども、そういうところをいろんな情報から「これは採用 これはやめましょう」と私に合ったアドバイスをしてくださるということころも大きいですね。

他のコンサルティング会社との違い

歯科医院経営は特殊な業界でもあると思うんですけれども、それを熟知していて、その特殊性の中で導いてくれるというところですね。データを豊富に持っているので、非常に引き出しが多い中からアドバイスをしてくれるというところが素晴らしいところだと思います。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

一体感ができてきたとこでしょうか。初めは面談もミーティングにしても懐疑的で協力的ではなかったんですが、今ではそういう事も自然に受け入れてくれますし、さらに勉強しようという雰囲気がうまれてますので、個人個人の力がより発揮できるような形が作れてきました。その辺は意識が変わってきたところだと思いますね。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

簡単に言えば長生きできるような、そういう感じがしていますね。命を削ると言うか、極端に言えば、そういうような場面が段々なくなってきて穏やかに診療に専念できるような環境になってきて、精神的に安定してきたという風に感じていますね。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

医院を僕が理想とする方向へ進んでいくのにちゃんと寄り添ってくれる、私にとってはなくてはならない存在です。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

将来に夢が持てるような感じになってきてますね。医院経営には様々な問題が起こりますけれど、そこで月1でコンサルしてくれることで、多くのことが解決する指針が立っていくので、こちらにお願いして本当に良かったなと思っています。