税理士さん
歯科医院経営の相談をするメリット・デメリット

税理士さんとは定期的に会ってお話をしているケースが多く、相談しやすいというのが最大のメリットだと思います。また、医院の経営数値も把握しているため、あまり細かいところまで説明しなくても分かってもらえるのもメリットです。
しかし、税理士に経営面の相談をする先生が分かってないことがあります。その税理士の先生が歯科医院専門で税務を行っており、本当の医院の経営数値を把握しているのであればいいと思いますが、医院の新患数、レセプト枚数、リコール率を把握してないのであれば、歯科医院経営の相談をしてもあまり意味がないと思います。

なぜなら、税理士の先生は正しく決算書を作成し、正しく納税する専門家なのであって、その過程でどうしたら節税できるかをアドバイスする税金の専門家なのです。ですので、どうやったら新患数が増えるか、どうやったらスタッフを採用できるか、どうやったら自費率を上げることができるかといった本当に経営を良くするためのアドバイスは期待するのは求め過ぎなのです。

友人・知人の経営者
歯科医院経営の相談をするメリット・デメリット

経営者の集まりに参加していて、そこで出会った歯科以外の友人・知人の経営者に相談する方もたまにいるようです。友人・知人なので、気軽に相談できるというメリットがこちらもあります。また、友人・知人ですから、無料で相談に乗ってくれるというのも費用的な面でいえばメリットが大きいでしょう。

しかし、友人・知人の経営者でよっぽど経営的に成功している、それこそ年収1億円ぐらいあるような経営者であれば、話をしっかり聞いたほうが良いと思います。また、美容院や整体院など歯科医院と形態が非常に似ている業種で成功している経営者がいらっしゃるのであれば、是非、相談されたほうが良いかと思います。非常に有用なアドバイスや取組を教えてもらえると思います。

また、歯科以外の経営者に相談されるときには自分の医院の問題や自分の問題について相談するより、その成功している会社ではどのような取り組みをすることでマーケティング面やマネジメント面の成果を出しているのか、その具体的な取組内容や使っているサービス名などを具体的に教えてもらう方がよろしいかと思います。

自分の医院の問題や自分の問題を相談しても、医院の置かれてる状況や歯科の特殊性を理解してもらうことばかりに時間がかかり、その割には適切なアドバイスを貰える可能性が低いと思われます。

他の歯科医院の院長先生
歯科医院経営の相談をするメリット・デメリット

自分の医院や自分の問題を深いところまで打ち明けることができるような先生が身近にいるのであれば、それは凄い幸せなことです。是非、そのような方との関係性は大切にして下さい。年間医業収入2億、3億クラスの先生で、そのように何でも相談できる先生がいればどんどん相談されることをオススメします。

しかし、深いところまで相談できるけど、そんなに経営的に成功してない先生に相談することは、パソコンに詳しくない人同士がパソコンについて相談し合っても解決策は見いだせないのと同じ結果になる可能性があります。

そして、歯科医院の院長先生は大学の同級生、先輩・後輩であっても、同じ地域の歯科医師会の先生であっても、スタディーグループで一緒の先生であっても、なかなか、自分の医院の経営的な問題を深いところまで相談できる先生はいらっしゃらないと多くの院長先生が嘆いてます。

歯科専門ではない経営コンサルタントに
歯科医院経営の相談をするメリット・デメリット

これまで数多くの歯科専門でない他業種で成果を出してきた経営コンサルタントが「歯科医院の経営なんて俺が今までやってきたノウハウを使えばチョロイぜ!」とばかりに歯科医院経営コンサルに参入し、わずか数年でその姿を消していきました。

一般業種で成果が出ても、歯科では成果が出ないことが多いのです。なぜなら、歯科医院にはいくつかの特殊性があります。まず、最大の特殊性は「医療広告規制」です。広告できないのですから、これまでチラシやDMなどの販売促進策によって成果を出してきたノウハウはほぼ全て通用しないのです。

また、営業で成果を出してきた人もカウンセリングでそのノウハウを応用しようとすることが多いのですが、なかなか営業と歯科医院のカウンセリングの違いに対応できず、数年で姿を消していきます。

2番目の特殊性が「歯科医院は国家資格者が必要」という点です。歯科医院の院長は分院であっても歯科医師でなければいけませんし、スケーリングも国家資格者である歯科衛生士が行う必要があります。飲食店であれば、そんな国家資格者を雇わなくてもいくらでも多店舗展開ができます。

このような特殊性を理解せずに、一般業種のノウハウをそのまま転用しようとする歯科専門でない経営コンサルタントに依頼しても、その成果は限定的か短期的になる可能性が高いのが現実です。

また、それほど有名ではないけれど、地元で経営コンサル的なことをやってる人に依頼するケースもありますが、これも成果が出たという話を聞いたことがありません。経営者の友達や家族からの紹介が多く、断りづらい、一度、お願いすると切りづらいというのも特徴としてあります。
ただ、メリットとしては地元の経営コンサルタントなのでフットワークが軽く、何かあるとすぐに相談に乗ってくれたり、細かいことを依頼しても嫌な顔をせずに対応してくれることも多いのがメリットです。

歯科医院地域一番実践会
相談するメリット

1.会社全体が
歯科医院専門経営コンサルティング会社

今後、医科のコンサルティングを手がける計画もありますが、2019年時点では、会社全体が歯科医院専門経営コンサルティング会社であり、当然、経営コンサルタントも歯科医院専門です。

2.日本最大
歯科医院専門経営コンサルティング会社

2019年時点で歯科医院地域一番実践会には歯科医院専門経営コンサルタントが16名在籍し、その全員が正社員として勤務しています。経営コンサルティング会社の多くが経営コンサルタントが複数名在籍してるけど、正社員はほとんどおらず、業務提携、つまり、仕事があるときだけ外注しているのです。そのような形態では深いところまでノウハウや考え方を共有することもできず、どうしても責任感も薄くなりがちです。

当然、そのような形態では業務提携しているコンサルタントは歯科専門であるわけでもなく、歯科医院のコンサル経験が浅くなります。歯科医院地域一番実践会は北海道から沖縄まで全国200医院以上のクライアントを担当し、日々、全国のクライアントで起きる問題や成功事例、ノウハウを全員で共有し、磨きをかける取り組みを行っています。

3.岩渕自身が経営者として
採用、育成に取り組んできた実績がある

経営コンサルタント16名というのは歯科医院でいうと、歯科医師が常勤で16名在籍しているようなものです。ただ人数を増やせば良いわけではなく、弊社が定める高い採用基準をクリアした人しか採用していないので、これまで採用と育成にかけてきた時間とお金と労力は半端ではありません。

岩渕は歯科医院の院長先生であれば週2回だけ診療して、あとは経営者業務をするということを創業からわずか5年で実現しました。日本のほとんどの経営コンサルティング会社は経営コンサルタントが1人ぐらいしかいません。なぜなら、自分以外の経営コンサルタントを採用してゼロから育てることができないからです。

大半の歯科医院の先生もそこで医院の成長が止まってしまっています。自分以外の人を採用しゼロから育てることができず、そこで医院の成長が止まってしまうのです。

また、経営コンサルタントの場合、独立しようと思ったら、ゼロ円で独立できますから、歯科医院よりも100倍簡単に独立できる中で、どうして16名もの経営コンサルタントを擁する会社へと成長することができたのか。

歯科医院地域一番実践会にはクライアント限定のConsulDentClubという秘密の倶楽部があり、そこで、クライアント同士の情報交流や岩渕がこれまで実践してきた経営ノウハウも公開しています。

歯科医院が成長する中で、難しい問題などに直面した際は担当コンサルタントだけでなく、岩渕だけでなく全国のクライアントの院長先生も力を貸してくれます。

4.提案だけで終わらない
実践重視型のコンサルティング

世の中の大半の経営コンサルタントは提案をして終わりです。
しかし、提案だけで本当に実践できるのであれば最初から問題は起きないのではないでしょうか。

多くの院長先生が日々、朝から晩まで診療し、疲れ切っています。
経営のことを考えたくても、色々とやりたくてもできない状況に置かれています。
そんな状況で「こうやったら良くなりますよ」と言われても「それはわかってるけど…」となってしまいます。

院長先生と一緒に実践できることは経営コンサルタントも実践し、スタッフの皆さんの力も借りながら、スタッフの皆さんを巻き込んで実践していく実践重視型のコンサルティングが歯科医院地域一番実践会です。

5.スタッフとの面談を大切にしています

歯科医院地域一番実践会では院長先生とだけ話をして、提案して、「後はやっておいてくださいね」で終わるようなコンサルティングはしません。どんなに良い提案も歯科医院の現場で実践されなければ何の意味もありません。

そして、その提案を実践するのは誰か?
多くの取組を最終的に実践するのは女性スタッフなのです。
女性スタッフの皆さんが「これやろう」「頑張ろう」と思ってくれなければ、どんなに良い提案も意味を成さないのです。実践されないのですから。

しかし、院長先生だけに提案の実行を任せているときちんとした意味付けをしないで「いいからこれをやれ!」「なんで、これをやってないんだ!」というアプローチをしてしまいます。それでは、日々の診療を頑張ってる女性スタッフからすれば、「なんで忙しいのにこんなことやらないといけないのか?」となり、更にやる気が無くなってしまいます。

そうならないためにも、歯科医院地域一番実践会では最初からスタッフに負担を掛けるような提案はあまりしません。経営コンサルタントは女性スタッフ、勤務Dr.と毎回のように面談を行います。そうすることで、院長先生から聞くだけではわからない医院の現状、院長の問題点・改善点、スタッフ同士の人間関係、これから問題になりそうなことまで把握することができるのです。

そして、女性スタッフが抱える不満や医院の問題を解決しながら、スタッフとの関係性を構築し、スタッフそれぞれの性格や願望も理解した上で、取り組みを提案し、一緒に取り組みをしていくのです。

それによって、院長から命令されるのではなく、自分たちで考えて、提案して、取り組んでいくようになっていくのです。

6.ミーティング
経営コンサルタントが行います

コンサルティングに訪問した際は普段の院長が行うミーティングではなく、経営コンサルタントがミーティングを行います。
※毎回ではありません。医院の状況を見てコンサルタントが判断します

テーマを決めて、普段、院長が伝えたいけど、なかなか伝えられないことをスタッフの皆さんに伝えたり、これから具体的にどんな取り組みを医院全体で行っていくか、その具体的なやり方や意味・目的をしっかり説明したり、これまでの取り組みの進捗状況を確認したりすることで、医院の取り組みの実践レベルを引き上げていきます。

これらのミーティングを通して、医院の中で「やると决めたことはやらないといけない」という取り組みに対する共通認識や「院長だけが医院のことを考えるのではなく、自分たちの医院のことは自分たちが良くしないといけない」という意識が芽生えていくのです。

7.新患数アップにも取り組みます

歯科医院経営において最も重要な数字と言っても過言ではない「新患数」。
新患数が上がらなければ、1日の患者数も伸びません。
しかし、この新患数を伸ばすのは簡単なことではありません。

そのために必要なHPや院内マーケティングもしっかり行っていきます。
もちろん、それぞれの取組にはお金もかかりますので、その取り組みのメリットやリスクもしっかり説明した上で実践へと進んでいきます。

例えば、ホームページで成果を出すためにも、様々な知識が必要とされます。
SEO対策、MEO対策、PPC広告、LP制作、コンテンツマーケティング、WEB予約、YouTube動画広告、Facebook広告、Instagramの活用、LINE@の活用、Twitterの活用などです。

院内マーケティングで成果を出すためにも、様々な知識が必要とされます。
医院パンフレット、紹介カード、医院カード、チェアサイドモニタースライド、各種説明ツール、院前看板、コミュニケーションシートの活用など。

これらをどれか1つではなく、全方位的に実践していくことで、1つの実践では大きな成果が出なくても、数多く実践することでそれまで新患数が月30人だった医院が月60人の新患数に到達することだって現実にありえるのです。

8.自費率アップにも取り組みます

先生がこれまで磨いてきた治療技術の価値がなかなか、患者さんに伝わらないのが現実です。それはしっかりと説明してないからです。しかし、なかなかそれを伝える時間もない。

また、それをしっかり説明すればするほど患者さんが引いてしまい、医療なのにお金儲けと捉えられるのではないかと思い、踏み出せないでいるのではないでしょうか。

これらの問題を大きく分ければ、2つの方法で解決していきます。
1つ目は院長カウンセリングです。やはり、院長先生自身がしっかりカウンセリングを行うことで自費率は上がります。しかし、これまでと同じようにやっていては成果が上がらないので、成果が出るカウンセリングへと変えていきます。

2つ目はトリートメントコーディネーター(TC)の育成です。TCを育成することで、院長の代わりに患者さんに自費のプレゼンをしてくれるようになります。院長が時間がなくて説明しきれないのをTCが説明してくれることで着実に自費を上げていきます。

9.採用にも取り組みます

現在、全国的に採用が難しくなっています。以前はタウンワークに受付・アシスタントで募集を出せば20人ぐらい応募があるのが当たり前の時代がありました。しかし、今ではタウンワークで募集をかけても2人しか応募がない。1人は面接に来ない。1人は金髪で履歴書の写真が自撮りのような人が来るのが現実です。

そんな状況の中で、いかに採用を改善していくのかも提案していきます。
ただ、採用については医院側で実践していただかないといけない部分も多くあります。

採用がダメな医院はダメな医院です。
採用が適当な組織は適当な組織です。

歯科助手採用、歯科衛生士採用、歯科医師採用を成功させ、育成していくことも一緒に取り組んでいきます。

どうでしょうか。 これらの内容は経営の1つのテーマではなく、ほぼ全てなのです。
これだけの内容を網羅した経営コンサルティングをやってくれる会社が他にあれば、そちらが良いと思います。

これだけ広いテーマについてクライアントの期待に応えられる人材を採用し、育成することがいかに難しいかもお分かりいただけると思います。

もしかしたら、先生の医院を担当するのはまだ経験が浅いコンサルタントかもしれません。しかし、経験が浅ければそれだけコンサルティングフィーも低く設定しておりますし、クライアントの医院とコンサルタントが共に成長していくことを大切にしているのも歯科医院地域一番実践会の特徴だと思います。

いきなり経営コンサルティングの依頼をするのは当然、ハードルが高いと思います。
先ずはこちらからお問い合わせ下さい。
医院の状況を見た上で、どのコンサルタントが担当し、どのように相談に対応させていただくかご連絡いたします。