審美・予防の専用サイトをつくるというのは効果あるでしょうか?

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> 当院では4月から新卒や産休明けで歯科衛生士が2人増えます。
> かなり経営的に厳しいので、衛生士の役割を増やしたいのですが、
> 審美・予防の専用サイトをつくるというのは効果あるでしょうか。
> どこかに効果的なサイトがあれば参考にしたいので教えてください。

先ず、新卒や産休明けの衛生士さんが雇用できたことが素晴らしいですね。

ご質問の「衛生士さんの役割を増やすために審美・予防の専用サイトを作るのは効果があるか?」という点ですが、よっぽど精度の高い審美・予防の専用サイトを作らないと効果はないと思います。

なぜなら、最近では専門サイトを作っても、なかなか、効果が出ないからです。
既に専門サイトの数も多くなり、単に専門サイトを作っただけでは効果が出ません。

デザイン的な問題もありますが、それよりもコンテンツがかなり充実してないと難しいと思います。

・最初から100ページぐらいのコンテンツを作る
・最低でも月3ページぐらいはコンテンツを追加する

ということをやっていかないと効果を出すのは難しいかと思います。
はっきり、申し上げると、ここまでやっても、どこまで成果が出るかは疑問なところがあります。
それぐらい、専門サイトで成果を出すのは難しくなっています。

普通の歯科医院で、これをやるのはあまり現実的ではないので、審美・予防の専用サイトを制作するよりはスタッフにカウンセリングをやってもらうことをオススメします。

そうすれば、今までは人手が足りなくて、やりきれなかったカウンセリングを徹底してできることによって、自費率も上がりますし、患者様の満足も上がるので紹介数も増えます。

更に、メンテナンスへの移行率も上がります。

後は、人手が増えることで、リコール反応率を高めるための取組を徹底することができると思われます。

上記取組をしっかりすれば、審美・予防の専用用サイトを制作するよりも確実、かつ、少ない労力で、より高い効果を発揮できるかと思いますので、やってみてはいかがでしょうか。

スタッフの方にカウンセリングをしてもらうための詳細はこちらの「歯科医院スーパーTC育成塾」サイトを参考にしてみてください。
⇒ http://www.tc-ikusei.com/

医院全体で、様々な取組をどう行っていくかは「歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコースDVD」をご覧いただくのがよろしいかと思います。
⇒ http://www.consuldent.jp/

回答者プロフィール

岩渕 龍正
岩渕 龍正
歯科医院地域一番実践会 代表
歯科医院の移転、リニューアルの際の図面作成には絶対の自信を持つ。
現在は、年間医業収入1億円以上の医院が3億円を目指すための仕組みづくり、組織作りに力を入れている。
歯科界での突出した実績は歯科業界以外からも注目を浴びている。
近年は夫婦で医院経営も家庭も成功させる「夫婦経営成功」にも力を入れている。

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