夫婦共に歯科医師で、一緒に医院で診療してますが、思いやりをもって楽しく経営できていない

夫婦共に歯科医師で、一緒に医院で診療してますが、思いやりをもって楽しく経営できていない 成功哲学・成功法則
相談内容

現在、4歳の息子がいます。
夫婦共に歯科医師で、一緒に医院で診療しています。

しかし、思いやりをもって、協力し合いながら、楽しく経営できていない状況です。開業、子育て、日々、自分のやるべきことで精一杯で、相手を思いやることが出来てないのが原因だと思います。

どうしたらいいでしょうか?

岩渕の回答

先ず、院長夫人が家事についても、かなりされてるようですね。
院長夫人でなくても、できることはとにかく外注することです。

例えば、領収書の仕分け作業、洗濯・掃除などです。
これらは別に、院長夫人ではなく、他の人にお願いしても、大きな問題にはなりません。

院長夫人は歯科医師なのですから、歯科医師としての診療は現在、他の人にお願いできないのですから、そちらに集中した方が良いと思います。

子育てについても、他の人にお願いできることはたくさん、あるはずなので、自分でないとできないことはやったほうが絶対に良いですが、そうでないことはどんどん、お願いするようにすることが大事です。

そうしないと、時間的・精神的な余裕がなくなり、言い争いが増えることになります。

それと、夫婦成功セミナーに夫婦で参加するのが一番良いかと思いますが、夫婦成功セミナーの中でも、お伝えしますが、夫婦設計図を立てることが重要です。

これから5年後、10年後、二人が目指す姿を1つに統一することです。
それが別々だと、優先順位がお互いにずれていき、互いに対するストレスが増していくことになります。

お互いの共通の夢・目的・目標をしっかり時間を取って話し合うようにしてみてください。

回答者プロフィール

岩渕 龍正
岩渕 龍正
歯科医院地域一番実践会 代表
歯科医院の移転、リニューアルの際の図面作成には絶対の自信を持つ。
現在は、年間医業収入1億円以上の医院が3億円を目指すための仕組みづくり、組織作りに力を入れている。
歯科界での突出した実績は歯科業界以外からも注目を浴びている。
近年は夫婦で医院経営も家庭も成功させる「夫婦経営成功」にも力を入れている。

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